LLMの使い方
皆さんはLLM(Chat GPTやGeminiなど)をどのように使っていますか?
情報収集?リサーチ?
それとも文章やコンテンツの生成?
要約?翻訳?
そういう使い方もあるでしょう。
僕が普段よく使っている使い方はClaude曰くこの用途が多いそうです。
“私のClaude活用法——思考を整理するための対話ツールとして
私がClaudeを使うとき、文章を生成してもらうことよりも、自分の頭の中を整理することの方が多い。
具体的にはこんな使い方をしている。
① モヤっとした考えを言語化する
キャリアのこと、人間関係のこと、日常のちょっとした決断。答えが出ていないことを話しかけると、問いを返してくれる。その問いに答えていくうちに、自分がどう思っているかが見えてくる。
② 決断の前に構造を整理する
「こういう状況があって、こう思っている」と話すと、論点を整理してくれる。自分一人で考えていると堂々巡りになりやすいことが、対話形式だと意外とすっきり解決する。
③ セッションをまたいで文脈を引き継ぐ
Claudeには会話間の記憶がない。だから自分でハンドオフサマリーを作り、次のセッションの冒頭に渡す。これが意外と重要で、「自分の状況を要約する」作業自体が思考整理になっている。
④ 創作や趣味の壁打ち相手として使う
画像生成AIのプロンプトを一緒に考えたり、構図のアイデアを出してもらったり。正解のない領域でも、話しかけると思考が動き出す。”
Chat GPT、Geminiに共通して言われるのが「思考の外部化ツールとしてLLMを使っている」そうです。
※この二つにも僕の使い方を尋ねてみましたが結構な返答量になったので割愛しました。っていうかChat GPTってなんであんなに長文を生成するんでしょうね…。Claudeに乗り換えちゃいました
皆さんはLLMを思考の外部化として使ったりしないですか?どんな使い方が多いですか?
ただここで、
LLMの正しい使い方って何?
LLMの使い方のあるべき姿とは?
と僕は思います。
なので正しい使い方は分からないけど僕はこのように使っています、皆さんはどのように使っているのか知りたくてこの記事を書きました。
画像生成AI始めてました
2025年10月ごろからStable Diffusionを始めました。(執筆開始時点で2026年3月)
画像生成自体は同年7月にNovel AIからなんですけどゲーミングPCを買ってローカル生成を始めたのが上記の時期ですね。
初めの目的は(当然?)NSFW(Not Safe For Work, 職場で見せられないようなコンテンツのことです)イラスト生成だったんですけど生成しPixivで投稿活動を続けるうちにSFW(つまり健全なコンテンツ)イラストの生成も結構良いなと思うようになってきました。

こんなイラストが生成できます
多分ネット上を探せばStable Diffusionの始め方はわんさか出てくると思いますが一番確実にできるのはgitとStability MatrixをインストールしてからComfyUIなどをインストールしめ始めるのが無難だと思います。
そこは先達者たちの知恵に頼るのが良いと思います。
今後どんな画像生成活動をするか、イラストの構図やプロンプトの構築などをまとめていけたらいいなと思っています。それと一度投稿した記事でも後から編集、加筆、修正を行なっていくかもしれませんがどうぞよろしくお願いします。
副業、お金、そして知恵について考えた一日
最近、副業に興味がある。けれど何をすればいいのか、まるで霧の中にいるようで茫漠感に包まれる。収益を得る流れを理解しようとするけれど、その輪郭がはっきりしない。過去にプログラミングやブログ、語学を試したことがあるし、高校数学のやり直しまでした。でも「お金になるかどうか」という点では結局確信が持てなかった。
そんなことを考えていると、ふと台所で使っている調味料に目が止まった。味噌、醤油、お酢。どれも昔から日本人が使ってきた“おばあちゃんの調味料”だと社交ダンスの先生に言われたことを思い出す。確かに素朴で地味に見えるけれど、実は現代の食生活を支える知恵でもある。副業のことも同じで、派手に見えるものよりも「地味で確実な知恵」を積み重ねる方が強いのかもしれない。
もしも宝くじや事業で大金を手にしたらどうだろう?散財して破産する人の話はよく聞くけれど、きっと自分も例外じゃない。だからこそ今のうちに「流れを整える習慣」を身につけたい。僕はインデックス投資や国債に目を向けているけれど、それは未来の“万が一”のための訓練にもなるのだろう。
「お金も徳も持っている人」に憧れる。けれどそれは単なる習慣の積み重ねではなく、人生の判断基準そのものを鍛えてきた結果なのかもしれない。真似るだけで近づけるとは限らない。でも、少しずつでも考え方を取り入れることはできる。
一方、会社での仕事では「物件共有」の仕組みに頭を悩ませている。ノートとサイボウズ、両方を使うと二重管理になって負担は大きい。でもノートだけでは共有ができないし、サイボウズだけでは現場に合わない。足し算は簡単だが、引き算は難しい。情報の流れをどう整えるか。ここにもやはり“地味で確実な知恵”が必要だと痛感する。
夜、『本好きの下剋上』を読みながら考えた。病で亡くなった子どもの体に主人公が乗り移り、新たな物語が始まる。昔は子どもが無事に育つことさえ奇跡だった。今の僕たちが当たり前に生きているのは、先人が積み重ねてきた知恵のおかげだ。
副業もお金も仕事も、そして生きることそのものも──大切なのは、派手な一発逆転ではなく「知恵の流れをどう作るか」なのだろう。
Learning languages priority
Now the language I learn are;
- English
- Spanish
- French
- Hebrew
(I'm Japanese. )
When we learn languages, We have to determine the priority because our time is limited.
I explain the chances I began to learn.
1. English
Needless to say, English is the most important language. When you'd like to learn some language, I guess you mustn't avoid it. For example, if you are Japanese, you might think it's better to decide a easier pronunciation language. Plus you might decide Spanish or Corean. But the reason is not good. (I write the reason later. )
The reasons I learn it are for reading English books, and when I travel and meet foreigner, it's useful. Plus now I use generative AI like Chat GPT or Gemini.
2. Spanish
I had read a novel "Tetzcatolipoca" by Kiwamu Sato and Spanish appears in the novel. That was my chance(reason?). This language's pronunciation is like Japanese so I heard some Japanese learn it but they don't keep it for long time because the reason is not strong. Of course me too(lol).
3. French
When I traveled to Himeji Castle. I met a French woman and talked conversation there. But I learn it by only Duolingo because I can't reserve time to learn it.
僕の勉強していること
今週のお題「勉強していること、勉強したいこと」
というわけで僕の学習している事を書いていこうと思います。
僕の学習分野はというと
- 英語
- 数学
- 料理
ですね
勉強していること
英語
過去はスペイン語学習などしていたこともありますが現在では英語の重要性を再認識し、英語学習に舵を切っております。とはいえ、スペイン語学習の経験が無駄だったとは思えないです。スペイン語学習で頑張ったリスニングのおかげで英語の聞き取りも英語しか学習していなかった時よりも上達したように思いました。ただ、もう文法問題をひたすら解くような学習法はしたくないので現在取り組んでいる学習方法は…
- Duolingo
- Netflix、オーディオブックの視聴
- 英語で日記を書いてみる
- Chat GPTと会話する
などですね。簡単な会話くらいなら意外と難しい単語や文法事項は要求されないので少しずつでもやってみる姿勢が大事だなと痛感しております。
数学
数学というよりも今は線形代数ですね。AI学習やその他の分野においても線形代数は活用できそうだなと思ったので学習をしているのですが…いまだに行列がどのようにして活用できるのかを理解するのは難しいです。これと統計学で迷っているので統計学の方に舵を切っても良いのかも知れないなと思っています。
料理
一人暮らしを始めたので健康的な生活を送りたいなら自炊は必須だなと思っています。今は低温調理法を確立していきたいなと思っています。それが難しいならなるべくAGEsなどを発生させないように調理したいものですね
学んでみたいこと
AI活用
これまではどちらかというとAIを作る側のアプローチとして書籍を購入しておりましたが「AIを使う」視点も大事ですね。いや、むしろそちらの方がはるかに重要なのかも。まあ、Chat GPTを活用しているのですでにAIを活用していると言えなくもない状況ですが、これを活用して創作活動ができたら面白そうだなと思います。
その他外国語
今の僕のDuolingoの学習状況がこんな感じです



何で日本語が入っているの?と思われると思いますが、英語話者がどのように日本語を学習するのだろうと興味を持って入れた次第です。まあ、見ての通り頭おかしいくらいに様々な言語に手を出していますよね(笑)
だからこそ英語に絞り込むぞって意思が必要になるわけです(笑)
時間が無限にあるのならロマンス諸語の中の言語から一つ(フランス語、スペイン語、イタリア語)、中東の言語から一つ学習したいなと思います。(アラビア語、ヘブライ語、トルコ語など)
特にヘブライ語は僕の祖父の書斎に英語ーヘブライ語辞書が置かれており僕もクリスチャンホームに育ったので少し興味があるんですよね。ヘブライ文字は意外と覚えやすいし、発音も一部難しいものがありますが読めるものも多いので。文字、発音、文法いずれもアラビア語よりもヘブライ語は簡単だと思いますが、中東の中で重要な言語はアラビア語ですよね…そのアラビア語も方言差が大きいので正則アラビア語(いわゆるクルアーンに描かれる書き方)を学んだからといってどこでも通用できるわけではないんですよね。
それに、これは他の言語を学ぶ際にも言える話なのですが…言語学習は表面的な情報やインセンティブで学習を続けるのは非常に難しいです。言語学習の際に以下の点を考慮する人が多いと思います
- 話者数が多い
- 話される地域が広い
- ビジネスに活用できそう
- 言語的な地位を確立している
後者二つはまだ活用できる可能性がありますが単純に話者数と地域の規模が多いだけでは個人にとっては良いと一概に言えないのが現状です。
なぜかというと
- 話者数が多いからといって、人生で自分の関わる人の数には限りがある。そもそも人が他者を認識できる数には限りがあり、だいたい150人くらい(ダンバー数)
- 話される地域が広いからといって自分が生活する圏内には限りがあるのでこれも強いインセンティブ、もしくは学習継続のモチベーションになるとは言えない。
- ビジネスで活用するならそもそも国際共通語を確立した英語の壁がある。また、他の言語を学習した人ならわかるが英語は文法が非常にシンプルなので学習しやすい言語だ。まあ、日本人にとっては発音が難しい問題もあるけどそこまで神経質になるほどではないのかも知れない。(英語ネイティブの国に移住するなら話は別だ思いますが)
話は長くなってしまいましたがこれらの理由から特に話者数と地域だけで「よし、◯◯語を学習してビジネスに活用して年収上げるぞー!」は非常に危険なので気をつけてね、ということになります。
スペイン語は割とマジで話者数と地域が広い「だけの」言語なところがあるので…(スペイン語が好きな人にはすみませんが…)
そういう意味では英語以外は自分の興味のある言語を学べば良いのではないかなと思っています。
博学者 知の巨人たちの歴史を読みました
パレオな男こと鈴木祐さんがこちらの本を読んだとのことで僕も気になったので読んでみました。
レオナルドダヴィンチなど歴史上には様々な分野に興味を持ち、それぞれの分野で業績を残した方々が存在しますがそんな彼らの歴史をまとめ、彼らの生態(この表現が適切かは分かりませんが)についてまとめたものです。
結構分厚い本なので読みたいところだけ読むスタイルにしました。これ全部読むのは大変だろうな…。
博学者たちの歴史の概論
歴史書なので本書の前半はとにかく様々な博学者たちの歴史が列挙されるスタイルになっており、正直聖書のレビ記のような文体(似たような言い回しが繰り返し繰り返し使われる)で書かれているので思わず読み飛ばしたくなる人もいると思います。僕もその一人でした(笑)
生態
中盤あたりでやっと博学者たちの私生活というか、性格特性に言及するようになり僕がこの本から知りたいと思っていた「博学者たちはどのようにして様々な分野に手を出し、業績を残したのか」のヒントになる部分が出てきます。僕なりに纏めると…
- 好奇心と集中力、記憶力を持つ
- エネルギーに溢れ落ち着きがない
- 一見繋がりのなさそうな分野に移りまくるキツネ型と一定の分野の中で博識を深めるハリネズミ型がいる
- 様々なことに手を出しすぎるあまり頓挫する←レオナルド症候群と呼ばれていました
- プロジェクト多数←これは反面教師したほうがいいかも知れませんね(笑)
- 博学で業績を残す人は裕福だったり学びのアクセスが容易な人が多くやはり恵まれたものを持っている人が多め←これも残酷かも知れませんが…
多言語学習者が異様に多い
また、本書を読むと彼らは大抵様々な言語を学ぶ事が多いのに気づきます。まあ僕も当ブログでスペイン語に興味も持ちましたと記事に書いたこともありますし、それから歯止めが効かなくなって(笑)アラビア語、ヘブライ語、スワヒリ語、フランス語など様々な言語に手を出してしまったことがあるので…(教材はDuolingoです)全く人のこと言えないです。今では英語の重要性を実感して英語学習に切り替えております。
昨今の専門特化の潮流
特にスポーツ、音楽においては早くのうちに絞り込んでしまって一点集中し、他のことには手をださない事が美徳とされがちですが、Rangeという本にもある通り、様々なことを試す期間無しに絞り込むのはリスクを伴います。
まあ、博学者たちはそれとは正反対の問題に直面するわけですが…百年の孤独を読みました
スペイン語学習をしていたのもあってラテンアメリカ文学に興味がありました。それでこの本を読んでみたいと思っていたところ、文庫化されたので買ってしまいました
これはブエンディア家100年に及び計7代に渡る物語を描いた物ですね
全体的な感想
まず手始めに全体的な感想を述べると
- 家族って難しい
- それぞれに「孤独」な点がある
- ループする?
- 名前に込められた意味がある?
などが挙げられます。一つずつ解説いたしますね。
家族って難しい
ウルスライグアランにはアルカディオとアウレリャノの二人の息子がいますが、アルカディオは明確に母親を蔑ろにした態度をとり、家を飛び出してしまいますし、アウレリャノもまた高い理想を掲げた反乱に赴き銃殺隊の前に立たされそうになった際もウルスラを見向きもしなかったように感じました。
母として子供を産んだとしてもその子供が親に報いてくれるわけではないのだなと感じた瞬間でしたね。
それぞれに「孤独」な点がある
ブエンディア一族にはみんなそれぞれ孤独を抱えています。
ホセアルカディオブエンディア(名前長い…)
思い込みが激しく、また妄想癖もあるため気が狂ったとして木に縛られてしまう
ウルスライグアラン
上記の通り息子たちから見向きもされない
ホセアルカディオ
家を飛び出して一時消息不明になる
アウレリャノ大佐
内向的な性格で仕事場に篭りっきりになる。多くの女性と子をもうけたが、深い関係を築くことはなかった
アマランタ
レベーカと男の取り合いになり、熾烈な争いを遂げる。その後マルケス大佐から求婚されるも断る。そして晩年自分の死装束を孤独に作る
アルカディオ
アウレリャノ大佐にマコンドを任されるも独裁者になり、最期は悲惨な死を遂げる。権力者は孤独とも言いますしね
フェルナンダ
高貴な位のところから嫁いできた為プライドが高くブエンディア家に馴染むことは無かった。また、彼女もまた会ったこともない医者との文通に精を出しすぎて息子や親族との関わりを持とうとしなかった
ホセアルカディオ(法王見習い)
ウルスラが隠していた財宝を近所の子供達と発見した際に彼らを追い払った。そのために彼が独りで入浴している際に狙われて悲惨な死を遂げる…。
アウレリャノバビロニアとアマランタウルスラ
二人だけで熱い情熱を育みすぎた為に外界との繋がりが殆ど途絶えてしまう。アマランタもお産の際に亡くなってしまい、元々家で読書や外国語の勉強ばかりしていたアウレリャノバビロニアは友人との関係も途絶えてしまい、そして生まれた子供も亡くなってしまい正真正銘の孤独になる
ループする?
家系図を見れば一目瞭然ですが、ブエンディア家は同じ名前が多くとてもややこしいことになっています。しかし、それも読み進めていくと作者の意図や込められた意味を察するようになります。
息子や孫に同じ名前が繰り返し名付けられるだけでなく各個人も繰り返す習慣を多く持っています。例を挙げるとすればアウレリャノ大佐の金細工、ウルスラの思い出話、アウレリャノバビロニアの外国語学習など
名前に込められた意味がある?
上記の通り、同じ名前が繰り返し名付けられるのがブエンディア家の特徴ですが、名前によって性格や人物像に影響を受けている印象を受けます。
アルカディオと名付けられた者は外向きの人間になり、優れた体格を持ちますが悲惨な死を遂げる。アウレリャノと名付けられた者は内向的な人になり、どこか暗い影を持っているような印象を持つ、といった特徴を感じますね。
実はこの同じ名前を名乗るのは意外と日本でも海外でも行っています。日本であれは歌舞伎の役者の名前、海外なら皇帝などの○○3世など。特定の名前をあたかも役職として扱い人をそれに合わせるというのは意外とあるんですよね。まあこの場合は本来持っていた名前から変えることになるので少し意味合いが変わってきますが。


